実行予算システム「俊(しゅん)」
カンと経験のビジネスから、データを駆使するビジネスへ。土木工事の利益率がリアルタイムで掴める実行予算システム。
天候をはじめ、さまざまな要因により変化する工事環境。土木工事の採算性を確保するためには、利益率を常に把握しておくことが大切です。「俊」は、土木工事のコスト管理と、利益率のシミュレーションを可能にする実行予算システム。ビジネスの採算性の確保を力強くサポートします。 「俊」起動画面
正確なシミュレーション機能。折々の利益率が一目で把握できる。
優れたシミュレーション機能を搭載。工事予算と日々の経費をもとに、その場その場の利益率をスピーディに算出できる実行予算システムです。受注環境の厳しい昨今、採算性の確保は企業にとっての生命線といえます。生きたデータが的確な経営判断をサポートして、企業競争力の向上を支援します。
シミュレーション画面
日々、変化する工事状況。その場その場の利益率をスピーディに掴めます。
工事コストの標準的単価をデフォルトで表示入力の手間がないから、経費管理もノンストレス。
経費の入力画面に、機械損料・材料費・労務費などの標準的単価(※)をデフォルトで表示。数量を入力するだけで、正確な経費管理を行うことができます。任意の単価への変更や、項目の追加も自由自在。変更した単価はマスターデータに登録され、次回以降はその数字がデフォルトで表示されます。

※「俊」のデータベースがサポートする各省庁の最新の「積算基準」の平均値。
入力画面
標準的単価をデフォルトで表示。各省庁の「積算基準」から一つひとつ引用する必要がないので、データ入力もスピーディ。
費目ごとの仕分けもスピーディ。正確な経費状況をリアルタイムで把握できる。
入力画面には、機械経費・材料費・労務費に仕分けした項目をご用意。外注費など任意の項目の追加も可能にしました。集計もその場で出せるので、進行中の工事の経費状況をリアルタイムで把握することができます。
多彩な帳票が出力できる。実行予算を根拠とした見積書の作成もOK。
作成したデータから、さまざまな帳票を出力することができます。また、実行予算を根拠とした見積書の作成にも対応。任意の割増率を乗じたり、補正を加えたドキュメントがスピーディに完成します。
帳票の例
入力したデータから、多彩な帳票を出力することができます。
「俊」動作環境
本体 メーカーサポートのPC/AT互換機(DOS/V機)
OS Microsoft Windows 98/ Me/2000/ XP
CPU Intel PentiumIII または IVクラスプロセッサ 1.0GHz以上(2.0GHz以上推奨)
メモリ(RAM) 256MB
HDD 300MB以上の空き容量
ディスプレイ 1024 x 768以上の解像度、16bit(High Color)以上
CD-ROMドライブ インストール時必須
※Microsoft、Windows、Excelは、米国マイクロソフト社の米国およびその他の国における登録商標です。
※記載の会社名・製品名等は、それぞれの会社の商標・登録商標です。
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